日本で一番大きいサイトとして知られているカービュー、リクルートと関係の深いカーセンサーというサイトに関しては、皆さんもよくご存知かと思われます。

これ以外にも、中古車を売却する際に複数の会社からの見積もりが取れるサイトが沢山存在するわけですが、中古車の買い取りを行っている会社は料金を支払った上でサイト上に掲載をしているのです。

自分の車がいくらなのかを知るためにこのようなサイトを利用することがありますが、何度利用してもお金がかからないのは、会社を掲載する際に料金を徴収して、儲けを得られるためと言えます。

そして、中古車を買い取る側は売却された中古車を、会社用に用意された競売にかけられて、それが売れることによって儲けが発生するのです。

そのため、万が一、競売に出品した自動車の人気があまりなく売れ残ってしまったり、極端に売れた車が少なかったりすると、掲載した料金の方が高いということもあり得ます。

インターネット上で見積もりの依頼をすると、会社にその情報が渡ることになっているため、短時間で電話が入ってくるかと思われます。

これは、他の会社より少しでも高い価格を出すという意図もありますが、何より早期に連絡を入れなければ他の会社にお客様を取られる可能性があるためです。

メールがあまり使用されないのは、メールはすぐには見てもらえない可能性があるためで、その反面、電話であればすぐに価格を知ってもらえるため、こちらの方が好まれています。

中古車を買い取ってもらう際に気を付けたいこと

車の売却を希望する場合、近場の買い取り会社にお願いしたくなることや、インパクトの強いテレビCMを見て、その会社にお願いすることを検討したり等、人によって選択の基準は様々かと思われます。

ただ、そのような単純な理由で会社を選択してしまっては、国内で一番高い価格で買い取ってもらえる確率が低くなってしまうことも考えられるのです。

現在は、買い取りの価格を知るために店舗を足を運ばなくてもよく、インターネット上で10社、20社からの見積もりを得て、見比べることが可能となっています。

インターネットであれば、国内、さらには、世界で一番高い価格を提示してくる会社を見つけることも不可能ではありません。

また、中古車を取り扱っている会社も、外車を得意とした会社、廃棄する車に特化した会社等、様々です。

これは、漫画本を得意としたお店、歴史本を得意としたお店があるのと同じようなものです。

ガリバーは全国に約420箇所店舗を構えている大きな会社であり、毎日変化する中古車の価格に合わせて、いつでも一番高い価格を提示してもらえる会社として知られています。

しかし、偶然自分が売却したい自動車と買い取り会社が欲しい車が同じだった場合には、その買い取り会社の方が規模は小さくてもガリバー以上の価格を提示してくる可能性があるということも覚えておいてください。